復縁したいなら連絡しちゃダメは本当? 連絡すべきタイミングとは

世の中にはいろいろなカップルがいて、その付き合い方や距離感、また別れ方もさまざまです。

しかし、何となく二人の間の距離が広がり、連絡も途絶えがちになって音信不通となってしまうパターンも決して少なくはありません。

双方がそれで納得済みならば問題はないのですが、復縁を求めたくなるタイミングもありますよね。

復縁を成功させる連絡タイミングは?

しかし、いくら復縁したいからと言って、気持ちのままに電話をしたりメッセージを送り続けるというのはあまり感心出来る方法ではありません。

復縁を望むのならば連絡タイミングというのは、成功するかしないかのカギを握る非常に重要なポイントであることを是非覚えておいてください。

まず、確かに付き合っていたはずなのにどうして別れることになってしまったのか、その理由を考えてみましょう。それは小さな喧嘩が切っ掛けだったかもしれないし、ほんの些細なボタンのかけ違えのような出来事だったのかもしれません。

ただ、どんな理由であるにしろ、共通して言えることは「現在」は相手は自分とは距離を開けたいと思っているということです。

すぐ連絡するのはNG

ですから、ここですぐに連絡などしたら逆効果になることは想像に難くありません。逆にしばらくの間、連絡をせずに冷却期間を持ってみたらどうでしょうか。

恐らく相手は追いすがられていないものだから、すっかり別れたと感じることでしょう。そしてその時点では別れたかったので、丁度良かったと思われる割合はかなり高いと思われます。

けれども時間が経って行くにつれて例えばふたりで良く通った道やデ-トした場所などにたまたま足を踏み入れた際に付き合っていた頃のことを思い出すこともあるでしょう。

少し距離を置いてから連絡する

もしかしたら、本当は少し相手を鬱陶しく思ってしまっただけで、別に別れなくてもよかったのにと思ったりするかもしれません。そんな時にタイミング良く別れた相手から連絡がきたらどうでしょう。「久しぶりに会ってもいいかな」と思うのではないでしょうか。

そして、もしも時間をおいて再会した元彼なり元カノが別れなければよかったと思ってしまうほどに良い意味で変わっていたら、相手は必ずもう一度付き合ってみたいと復縁を考えるに違いありません。

そういったところから、別れてしまってすぐに復縁を迫るのは賢い方法ではないと言えるのです。もちろん、音信不通の間に相手に新しい恋人が出来てしまうというリスクはありますが、連絡タイミングを間違えて二度と付き合うことが出来なくなるリスクに比べたらそこは我慢のしどころと言えるでしょう。

冷却期間の効果

それに冷却期間を置くことによって、自分の方も相手の長所や短所を次第に冷静に分析出来るようになるはずです。そして、相手のココは欠点だったけれども自分がこうすれば乗り越えられたのではないか、といった自分の振舞いについての反省点も浮かび上がってくるでしょう。

そのように考えると、別れた相手といったん距離を置くというのは非常に有意義なことであることが分かります。二度と同じ失敗を繰り返さないためのレッスン機関と捉えても良いでしょう。

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誕生日・新年のあいさつのタイミング

復縁を本当に望んでいるのならば、是非連絡タイミングはしっかりと見極めてください。季節の挨拶や相手の誕生日、新年等にあまり重くない感じのメッセ-ジ等を送ってみてはいかがでしょうか。自分の環境が変わったことを報告する形も効果的です。

例えば異動になったなどということを相手だけでなくみんなに「お知らせ」をする形で連絡すれば、重たく感じられることもありません。以前とは違う自分をアピ-ルする絶好のチャンスだと言うことが出来ます。

別れてしまったら、新しい恋を探すのもひとつの方法ですが、諦めきれない恋だと思うのならば連絡のタイミングを上手に利用した作戦を考えてみてはいかがでしょうか。