結婚前提で復縁しようと男性に言われたら復縁すべき?判断の基準・断り方は?

以前に別れた元カレが結婚前提とした復縁を求められることは、時折見られることです。

男性の側からすれば、やっぱり結婚したい、一緒になりたいという思いがあったと言えます。

女性の側もそこまで男性が言うのであれば信じてみようかと思い、折れてしまうことがよくありますが、結果的にその言葉を信じてみたもののやっぱりダメだったということもそれなりにあるものです。

大事なことは結婚前提という言葉を出しながら、その言葉の軽さを感じ取れるかどうか、そしてなぜ前に別れてしまったのかを改めて感じることです。

復縁を迫ってくる男性の心理とは

もう1回ヨリを戻すかどうか、そこで悩んでいる状況というのは女性の立場で考えれば不安が強いことを意味します。

前に1度失敗しており、また同じ失敗をするのではないかという不安があるのは当然です。男性からすれば1度も2度も失敗は同じであり、今度こそ成功させてみせるという気合も入ります。

そのため、男性側は実は勝算がそこまでない中で提案をしていることが多いです。勝算がないということは、勢いで何とかしようとしているだけであり、人間性の部分などもそこまで変化させようとしない中でその話を持ち出していることからも注意が必要です。

一度別れた男性と復縁するなら、改善点を見る

まず重要なことはなぜ別れたのかを精査しているかどうかです。

例えば男性側が女性が大好きでキャバクラや風俗によく通うので、それが嫌だったという場合に今度はそうしたところに行かないと宣言しても、隠れて行く可能性もあります。

人間性の部分で考えれば、最初は強い気持ちで何とか頑張っていても結局は元に戻ることも見受けられます。価値観の違いが原因だったケースも多く、例えば子供が欲しいかどうかで方針が変わることがあります。これらのことを精査していて、それが改善されたかどうかをしっかりと把握することがこの場合はとても大事です。

こうした出会いは決して妥協するべきものではないことは誰もが思うことです。

現状において好きな人が別にいたにもかかわらず、これだけ熱心に復縁を求めているのならもういいかと妥協することは同じミスを繰り返すことになります。別に好きな人がいる場合には後悔をしない決断が求められます。

人によっては別の男性と付き合っていて、その男性に別れを告げてまでヨリを戻すケースもあります。ここで失敗すればすべてを失い、自尊心を大きく傷つけます。妥協せずに決断して、どんな結果でも後悔しないかどうかも重要になります。

復縁を迫られた時の断り方

実際の断り方を考えていくと、1番説得力を持たせられるのは相手がどのように変化したか、その誠意を見せてもらい、不安が解消できないようであれば今は考えられないと断ることです。

これだけのことをして迎え入れる準備があると誠意を見せてくれれば、今度は大丈夫だろうと思えますが、口だけ立派なことを言って実際は大したことをしていないというのではどうにもなりません。むしろそうした態度をとる男性とは早く縁を切った方がよく、体目当てなのではないかなど、様々なことを考えてしかるべき判断をとっていかないといけません。

結婚前提の復縁というのはすごく重く感じますが、女性だけが重く感じており、男性は勢いで言っている可能性が高いです。本気で結婚前提の復縁を考えているのであれば、それを口にした時点で女性からも分かる変化が見られます。

それが見られないのにそのようなことを言ったとしても、当然のことながら意味がありません。失敗をしている以上二度目はもう嫌だと誰もが思い、今度こそ大丈夫だと思わせる根拠が普通必要になります。

それを用意しているかどうかで決めるのが一番おすすめであり、それを見せることに嫌な顔をするようであれば断って問題ありません。