振った彼氏と復縁したい!自分から振った場合の元カレとの復縁方法とは?

付き合っていた彼氏とケンカをしてしまい、自分から振ってしまって後々後悔しているという場合には、なんとかして復縁したいところです。感情的になってしまい、自分から振ったことで復縁をせまるというのはなかなかきっかけがつかめません。

ですが、冷静になれば別れるほどのことでなかった、自分もある程度非がある場合や特に別れ話になるほどの事態ではなかったという点に気付くこともあります。

自分から謝る

まず彼氏に連絡をとり、振ったことを素直に謝ることや自分に非がある場合にはそのことについても謝るということが重要です。誤りもせず、非も認めずでは相手も気分が悪いものです。また、復縁するために連絡をとることは問題ありませんが、タイミングなども重要です。

振ってからちょっと経った後や数日や数週間など人によってはどのタイミングで連絡を入れたらいいかわからないということもあります。この点に関してはケースバイケースといえるでしょう。

相手の性格を考慮する

別れてしまった原因や非がどちらにあるのかでも違いがありますが、後は相手の性格なども考慮する必要があります。相手の性格的に根に持つタイプなのか、細かいことはあまり気にしない性格なのかなどさまざまなタイプの方がいるため自分の元カレがどのような性格をしているかによってタイミングをはかりましょう。

ある程度根に持つタイプならば、振った直後や短期間のうちでは相手も気持ちの整理がついていない可能性もあるため、少し間をあけてから連絡を入れてみるなど少し、お互いの距離をおいて、ある程度お互いが冷静になってから連絡を取るというのも一つの手段です。また、細かいことは気にしないタイプなら、早めに連絡を入れて謝ることや非を認めること、そして相手と再び復縁して元の関係に戻りたいことなど自分の素直な気持ちを伝えるといいでしょう。

真剣な気持ちを伝える

別れてしまった相手ともう一度向き合うためには、自分の真剣な気持ちを相手にいかにうまく伝えるかも重要です。相手に対して好意を抱いているというならば、相手に対してその気持ちがしっかりと伝わるように会話をしてみるといいでしょう。別れた後にもう一度会うとなるとお互いに複雑な気持ちのまま対面することにもなります。

緊張してしまう、感情的になってしまうことでまともな会話にならない可能性もあります。そのような不安がある場合には、友人や知人に仲介役を頼んでみるのも一つの方法です。できれば、自分、そして彼氏とも面識のある知人や友人などがベストです。ある程度客観的にお互いの事情を理解して復縁のために力を貸してくれるように頼んでみましょう。

共通の知り合いに頼む

本来ならば、彼氏、彼女の関係であったならば本人同士で解決するというのが理想です。

ですが、状況によっては余計にこじれてしまうことや頭の中で考えていることがうまく相手に伝わらずに中途半端な気持ちしか伝えることができず、復縁できない可能性もあります。

二人で会うということが不安、難しい場合には仲介役を頼みうまくサポートしてもらうようにしましょう。

相手の気持ちを考える

その他にも、相手側が自分に対してどのように思っているのか、振られたことによりどんな感情を抱いているのかという点も重要です。きちんと自分の気持ちだけを相手に伝えるだけでなく、相手の気持ちを受け止めることも大切なことです。

振られるということは、おだやかな感情のままではいられません。少なからずショックを受けることでもあります。

その点に関しても相手からの感情、気持ちを受け止めてお互いの気持ちを確かめあうことも、その後、元の関係に戻った際にも、その後の意見や気持ちのすれ違いをせずに済むためには重要なポイントといえるでしょう。

それでも難しい場合には

それでもどうしても復縁したい! という場合には、「復縁を成功させるために絶対にやっておくべき20の項目」のページも参考にしてみましょう。

【保存版】復縁を成功させるために絶対にやっておくべき20の項目