離れている期間は長かったけど復縁しました

私が精神的に体調を崩してしまったことにより、徐々に逢いに行けなくなり別れを決意しました。
別れている間も相手の事を考えてばかりいましたが、私自身の精神面や体力に自信がなく復縁は考えていませんでした。
しかし、気になってしまって年に数回電話なりメールなどをして連絡を取っていました。
その間に相手に「逢おう」と言われつつも、私がその人へまたのめり込んでしまうの恐怖感のようなものや、自分に自信もなく逢うことは避けていました。

しかし付き合っている間に借りていた物を返さなければいけないと思ったのと、時が過ぎるにつれてやはり自分自身の想いが大きくなっていったため借りた物を返す目的として逢いに行ったのが復縁への第一歩です。

その時に抱きしめられたということもあり、心がかなり復縁したい気持ちへと動きましたが、家族が入院するなどのトラブルもありきちんと復縁するまでに数年かかってしまいました。

きちんと復縁という形になれたのは「東日本大震災」後だと私は思っています。
人とのつながりを大切に思いたくなったのと、大切な人への本当の気持ち、失う怖さのようなものを感じ取ったのもあります。
「付き合おう」なんて言葉をお互いに言うことはしていませんが、自然と以前のように逢う時間を作り、元に戻っているような感覚に近かったです。

ギクシャクすることもなく、自然とお互いを受け止めるような感覚で復縁という形に持って行けましたが、
もし私たちが逢えないなり、別れる直前に借りている物がなかったら、逢う目的もないため、逢いたいと思ったとしても言い出せずに、
連絡を時々取り合ったとしても、復縁まで至ることはなかったかもしれません。

お互い似た性格で恋愛に対して不器用なため、余計に「きっかけ」というものがあったからこそ逢うことができ、
復縁できたのだと思っています。

★やったこと
年に数回メールや電話をしていた

実は相手は教員なので、仕事の状況が多少わかる時は

辛そうなときや部活指導で何かあるときなどに

応援や励ましのメールなどをしていました。

離れていた長い間にも、相手が他に好きな人ができなかったから復縁できたのだと思います。