私の大学生時代の彼女との復縁について

私は高校生時代まで女性と付き合った経験が全く無く、女性と手を繋いだ事も無ければ、女性と二人っきりで食事をした事も無く、そして女性と二人っきりで会話すらした事がありませんでした。

そんな奥手な純朴男性高校生だった私は、東京の大学に進学して上京したのを機に自分を変えてファッションなどに気を使い、その結果大学2年生の春に私は生まれて初めての彼女が出来たのでした。

当時付き合っていた彼女は同じ大学に通う同じ学部の同級生の彼女で、英語の授業で辞書を貸し借りした事がきっかけで授業後に大学の近くにある喫茶店などで話をする様になり、そして恋愛へと徐々に発展して行き、付き合う事になったのでした。

当時、実は彼女も私と同じく高校生時代、そして大学の1年生までは男性と付き合った経験が無く、奥手な女性の人だったのです。

私達はお互いが奥手同士で、大人になって今振り返ってみると苦笑いしてしまう様な本当の「プラトニックな恋人同士」を二人で時に演じたり、時に真剣に二人の交際について考えあったりと本当にまさに「青春時代」と呼べる時代を彼女とは過ごしていたのです。

しかし、私は初めての女性経験を終えた事で妙に自信を持ってしまい、大学の同じテニスサークルやアルバイト先の女の子と火遊びをする様になり、その事が原因で私と彼女は大学3年生の後期授業が終わった3月に別れてしまったのでした。

当時はお互いが就職活動に忙しい時期だったので、彼氏彼女の事よりも就職活動に打ち込む時間に精力を注ぎ、次第にお互いの距離が遠ざかってその後大学を卒業してそれぞれの仕事に就き別々に人生を歩んでいました。

そして私が24歳になって入社二年目を迎えた時に、私の勤めている会社の取引先の社員が私と同級生で元彼女とも共通の友人だった女性だったのです。

その友人の女性と1年半ぶりに出会い、お互いの近況を居酒屋で話し合っていた時に友人の女性が私の元彼女の話を出して「彼女は貴方と別れる前も別れた後も私の当時住んでいた大学の近くにあったアパートに来てずっと泣き通しだったのよ。」という事実を友人の女性から話され、私は言い様も無い懐かしさと「何であの時別れてしまったんだ」という思いに苛まれてしまいました。

そして私は友人の女性から元彼女の携帯電話の電話番号を教えてもらい、私は初めは自分に「これはただ近況報告をするだけの為」と言い訳をしながら元彼女の携帯電話に電話をある晩にかけてみたのです。

そして私はその晩、元彼女に電話をかけ、積もる話をお互いにし合い、そして後日「お茶でも久しぶりに飲もうか」という事になり、そして徐々に元彼女と復縁していったのです。

★やったこと
共通の友人の女性から元彼女の携帯電話の番号を

聞き出す

元彼女の携帯電話に電話をかける