一度自然消滅してから復縁に成功するも、彼女の我侭に耐え切れなくなり破局

wakareta

当時私が28歳、彼女は20歳でやや年の差のあるカップルでした。

交際開始時、私は仕事をして一人暮らし、彼女は美容専門学校に通っていて実家暮らしでした。

彼女は今でいうツンデレって奴で、とにかく自分中心な子でした。

例えば友達の家まで遊びに行くから、自宅まで車で来て友人宅まで送っていって(もちろん送ったらそれでバイバイ)とか、風邪を引いて冷たいものが食べたいからアイス買ってきて(アイスを届けたらバイバイ)とか言うような子でした。

風邪の件も私のように一人暮らしならわかりますが、実家暮らしなんだから家家族に頼めよって感じですよね。

結局、彼女の可愛さと若さの魅力に負けて言うことを聞いてしまい、彼女の我侭を助長させてしまったのが悪かったんだと思います。

こんな感じの彼女中心の付き合いに耐えれなくなり、交際期間は一年ぐらいで終焉となりました。

彼女との関係に疲れてしまって、私から連絡を少なくすると自然消滅になってしまったんです。

この時に彼女から会いたいっていうようなアピールがあればこうならなかったと思います。

冷却期間は大体6ヶ月ほどで、自然消滅してから連絡を取ってなかったんですが、彼女と再会したのは地元の駅前でした。

その時に話をしたんですが、なんで連絡くれなかったん?みたいなことを責められました。

そっちこそ連絡してこなかったやん?と返すと、入院していて連絡が出来なかったし、入院して結局専門学校を留年になり、今就職活動をしてるってとこでした。

最初は入院とか嘘らしいって思ったんですが、話してると結構真実味があったのと、そこまで詳細な作り話を彼女が瞬時に思いついて話せるか?と思うと本当だって思い、そこからまた連絡取るようになりました。

最初の頃は就職のアドバイスとかしてたんです。

私も就職する時は何社も回りましたし、その苦労もわかりますから色々相談に乗ってあげたいって思い、何度も会ってる間にまた彼女と復縁することになりました。

復縁後の展開ですが、最初の頃は彼女の方も我侭を言ってこなかったんです。

言って来ても半年ぶりですし、それほど苦痛に感じたなかったんですよね。

それがじょじょにエスカレートし、次応募しようと思ってる美容院があるんだけど、実際にどういうお店から見ておきたいから連れて行ってって感じでデート中も美容院めぐりとかさせられるようになりました。

せめて近い所ならいいですが、他府県まで連れて行くように言われたり、一応カーナビはついてますが私からしてもまったく知らない場所だし道案内(カーナビを見たり、自分のスマホでチェックしたり)とかまったく使用としないんです。

自分では何もしないのに、早く着けだとか助手席で文句ばっかり言ってるんです。

さすがに私も、彼女のこういう我侭が原因でフェードアウトしていったんだよなって思い出してきて、今回は私からもうお前の我侭には付き合えないと言って別れました。

いくら年下で肉体的魅力があっても、こういうのはもうコリゴリだなって思い知らされました。

28歳 男性
付き合った期間:1年4ヶ月
冷却期間:6ヶ月
復縁できたけど結局別れた
やったこと
なし