どんでん返しの復縁結果

大学の3つ年上の先輩Yと、私が入学してからすぐにお付き合いを始めました。
お互いが学生の頃は、順調に続彼のましたが、彼が卒業し、就職してから半年程経った頃から関係が不安定になってきたんです。

彼の仕事が休みの日には、いつもデートをしていたのが、段々と仕事で疲れているからと断られる事が多くなっていきました。

メールでの連絡は以前と同じようにあるものの、学生と社会人のため電話のタイミングがなかなか合わず、電話の回数も少なくなってきました。

そんな日々が続き、彼に不満を言ったところ、職場で気になる女性Aが出来たと告白されたんです。
でも、私の事を嫌いになった訳ではなく正直なところ、自分の気持ちがどうなのか良く分からないというのです。

ただ、Aとは私と違って仕事の話しが出来るし、毎日顔を合わせているので、気になる存在だと。
そして、お互い話しあったところ、少し冷却期間をおこうという事になりました。

正直、冷却期間を置いている間に相手の女性と親密になってしまうのではないかと不安になり、始めのうちはついついこちらから彼に意味なくメールを送ったりしてしまいました。

でも、友人から男の人は女性を追いかけたいと思うものだから、この冷却期間中に私から彼を追いかけるのは止めた方がいいとアドバイスしてもらいました。

確かに、彼への感情をアピールしすぎて彼も安心しきって私の気持ちの上にあぐらをかいているのかもしれないと思い、自分から彼への連絡は一切断ちました。
また、彼からメールがきてもすぐに返信する事は止め、メールの内容も極めて冷静に返信しました。

そして、この冷却期間中は彼の事をきっぱりと忘れて思いっきり学生生活を楽しみ、バイトに精を出しました。

そんな生活をしていると、彼がいなくても毎日が充実して、周りから綺麗になったと言われる様になったんです。

私からメールをしなくなってからと言うもの、彼も私が気になるのか、彼からのメールが増え、暗に私の事が好きという内容のものが多くなりました。

そして、結果的に冷却期間から4ヶ月が過ぎた頃、彼の方からやり直したいと言われ復縁をしました。

ところが、彼のいない生活に慣れ、青春を謳歌していた私は冷却期間中に段々と彼への気持ちが冷めていった様で、復縁から2ヶ月で彼を振ってしまいました。

冷却期間を置くことで、彼への依存から解放され自分を見つめ直す事が出来たのかもしれません。
最終的には、立場が逆転してしまい、人生って分からないものですね。

★やったこと
自分からメールや電話をしない

彼のいない生活を楽しむこと