復縁をしようとした体験談

dekinakatta

私は22歳の時に付き合っていた彼氏と別れました。

付き合った年数は4年半だったので、かなり長く付き合っていた方だと思います。

かなり好きでしたし、全面的に信頼していました。

また私の性格をかなり理解してくれている人だったので、これほど好きになれる人はいないと思っていました。

別れた原因は、お金に関する価値観の違いだったり、将来を考えられない、ということが原因でした。

ある日大喧嘩になり、日ごろのこうした価値観の違い、そして将来を考えられない、ということで私から別れを切り出しました。

そして、一旦友達と言う形にすることにしました。

友達という形にしよう、というのは彼からも提案されたことでした。

そして、友達と言う形になったのですが、それまでほとんど彼に依存していましたし、連絡なども毎日とっていましたし、毎週のように会っていましたので、心にぽっかりと穴が開いてしまったようになりました。

また、彼に恋人が出来た、ということを聞くと気分がどん底になりました。

私は、友達と言う形になったけれど「よりを戻したかったらいつでも戻せるだろう」と心のどこかで思っていたのです。

そこで、彼にその気持ちを伝え、「よりを戻したい」ということを言いました。

すると彼は今の彼女が大切なので、復縁はムリ、といわれました。

そこで、私は復縁をするために、別れさせ屋に依頼しようかと思いましたし、実際にホームページで調べてみたりもしました。

また、復縁ができるように、友達として何度か会ったりもして、彼が私に気が向くようにしてみたりもしました。

そして数か月たってから、また同じように復縁をしたい、ということを伝えました。

しかし、彼の答えは、ノーということでした。

復縁をするために自分磨きなどを頑張りましたが、それでもダメという結果に終わりました。

やったこと:自分磨き

友達として会う

しばらく距離を置く