遠回りをしたけれど、、

私は中学生の頃サッカー部のKくんに一目惚れをしました。私はバレーボール部に所属していました。バレーボール部は外と体育館の練習が分かれて曜日ごとにありました。外の練習のときにはサッカー部が横で練習しているので休憩中にみたり、ボールが転がってきたりすると渡してあげたりしていました。ボールが私のところにくるとKくんかな?と期待したけれどもなかなか私のところにはきませんでした。ある日私は友達にKくんが好きだと打ち明けると連絡先知ってるから教えてあげると教えてもらいました。あのときは嬉しさと緊張でどうしていいかわからず。バレーボール部のYです、とだけメールすると返事がきました。知ってるで!と。それだけですごく嬉しくてその日から毎日連絡を取るようになりました。話したこともなかったので廊下ですれ違うたびにきまづくて、友達からは冷やかされたりもしました。連絡をとるうちに、好きなこの話になりました。好きなこおるん?ていわれて、いる。と言ったら誰?といわれましたがK君だと言ってしまえば振られるしどうしようと悩み秘密。とだけ返しました。Kくんは?と聞くと、Yやでと私の名前を言いました。私は家にいたのですがその場で寝転びました。嬉しくて嬉しくて私は私の好きな人kくん。と送るとじゃ付き合ってといわれその日から私たちは付き合いはじめました。話したこともないのに、と思いましたが関係ありませんでした。部活がおわると一緒に帰り初めて話すKくんはすごくかっこよくてあまり内容を覚えていません。しかし一ヶ月たったある日部活がおわるとKくんからメールがきていました。話したいことがあると。何かいやな予感がしなに?と返事をかえすとサッカーに集中したいから別れてほしいと。私はサッカー優先でいいから別れたくない!といいましたがごめんと断られてしまいました。それから連絡も取らずに四年たち、その間に私も色々な人と付き合いましたが別れ、大学に入学したときKくんと再開しました。きまづいと思っていたのは私だけで普通に話しかけられ連絡を取り始め付き合うことにぬりました。そして今、お腹の中にK君の子供がいます。結婚することになりました。一目惚れから始まり遠回りをしたけどまた巡り会いこういう形にぬりました。本当に幸せです

★やったこと
紙に好きな人の名前をたくさんかいてもっていた

辞書のLOVEのところに自分と相手の名前を相合傘にかいてはさんでいた