私たちの復縁するまでの事柄

私たちは、付き合うきっかけから、復縁するまで、恐らく普通の復縁した方たちとは、違う復縁の仕方だったと思います。

まず、そもそも、年下の彼と初めて出会った場所は、小児精神クリニックでした(笑)
ここでは、不登校で、学校に行っていない子達の交流の場としても使われているところでした。

出会った当初は、正直なんとも彼のことは、殆ど気に求めていない存在でした。
なぜなら、彼は、異常なまでの無口っぷりで、「A君、麦茶飲む?」と訪ねてもコクリと、頷くくらいだったからです。

出会いから、5年ほど立経った時に、ふとしたことから、彼のことが気になり始めました。
なんだかんだあって、彼の方から、告白をしてきてくれて、約2年間交際をしている内に彼の様子が明らかにおかしいので、なんどもメールをしていたりするうちに彼から、「T(私)のことは、好きだけど、別れよう・・」と言われて、別れを決断して、そのあとは、元通り友達の関係でいました。

ですが、一度別れはしましたが私は、ずっと彼のことが、好きで好きでたまらなくて、ある時に彼にメールで、思いを伝えました。
もちろん返事はなくて、勇気を出して電話もしましたが、応答は無し・・

今までは、メールの返事はしなくても電話にだけは、応じてくれていた彼が、電話も取らない・・
悲しくて、およそ5日間くらいでしょうか?
彼の方から、電話が来たのです。

なんと、彼が連絡を取れなかったのは、うつ病がかなり重度になっていた為入院していたそうです(笑)

その後、無事に退院した彼とは、徐々に元彼以上恋人未満という関係を通り越して、半ばセフレのような関係になっていました。
ですが、やはり、そのようなことは、好きな人が相手でも、嫌だったので、

「もう、Aとは、こんな関係辞めたい・・ちょうど、来月から、私たち会えなくなるんだから、もうバイバイしよう?」
と私は告げたんです。

すると、彼は、
「ごめん・・ずっと、言いたかったんだけど、俺はTと、どんな形でもいいから一緒に居たかった・・だけど、こんな形でしか一緒に入れないのは嫌だ、だから、もう一度俺とやり直してくれませんか?」
と言ってくれたのです。

もちろん、私もずっと同じ気持ちでしたので、泣きながら、復縁の告白を承諾しました。^^
復縁した直後の行為では、もう’セフレ’ではなく、’恋人’としてのセックスでしたので、愛され方が全く違っていて、一度、離れてわかる、「愛」とはこんなものなんだな、と、ものすごく実感しました。

もちらん、彼とは、今でも病んでれカップルですが、普通のカップルと同じくらいのラブラブっぷりです^^

今は、年齢的に、彼との結婚も私的に考えてきているので、今まで、私自身の病気で、できなかった事や、家事なども積極的に取り組んでいて、お金がたまったら、一人暮らしをする予定です。

それから、1年くらいたったら、同棲したいね、という話まで出てきているので、今度こそは、この愛を永遠に貫いてみたいです。^^

お互い、病気があって、普通のカップルができることも私たちはできないことが大きいけど、その分、将来への期待は膨らむばかりです。

★やったこと
・お互い、友達に戻ってのメールや電話のやり取り

・もう一度、彼とやり直したくて、彼の好みの女性になるような自分磨き