会社のハーフの男性と復縁をした体験談

私は外資系企業に勤めていた頃、同じ会社にいたイギリス人とのハーフの男性と付き合っていました。

彼はとても積極的な性格で、告白も彼の方からでした。

最初は彼が情熱的なこともありラブラブなデートをしていましたが、酔った彼が他の女性を膝の上に乗せているのを見てしまい、嫉妬を起こしてしまったのです。

急に口をきかなくなったことで彼は慌てて、最初の1週間は彼が私のご機嫌を取る毎日でした。

メールを送ってきたり、私に一生懸命話しかけたりしましたが、私は彼が慌てているのが少し快感になり、そのまま無視をし続けていたのです。

そして1週間後に飲み会があった時、私は更に彼を無視しながら他の男性と親しく話をしていたところ、彼の方が完全に怒ってしまった様でした。

それから彼も一切私を無視するようになりました。

私はもうすぐ彼を許してあげようと思っていただけに、彼が逆ギレしたことにショックでした。

今更復縁を持ちかけることもできないので、冷却期間を置いた方が良いと判断して、1ヶ月程そのままの状態にしていたのです。

1ヶ月間、私は彼を忘れようと努力しました。

しかし日本人の男性にはない様なエスコートをする態度や、人目を引くルックスが忘れられず、もう一度復縁したいと考える毎日でした。

友人に相談したところ、「イギリスまでついて行く覚悟があるなら復縁したら」と言われました。

1ヶ月して私は彼に「会いたい」とメールを送り、会社帰りに会う約束をしたのです。

彼はまだ怒っていましたので、私は涙ながらに素直に最初嫉妬をして無視をしたつもりがつい調子に乗ってしまったことを打ち明けました。

彼は「キミが反省しているのならばもう一度チャンスをあげる」と言ってくれました。

そこで私達は一度は復縁できたのです。

しかし私の中には、「もう一度チャンスをあげる」と上から目線で言われたことが非常に引っかかっていました。

デートをしていても「きっと彼は私が一番好きなのではなく、使える駒の一つなんだろうな」と感じるようになったのです。

それは気持ちの上でも出始めて、結局何かの言葉尻を捉えてケンカをすることが続き、結局復縁から2ヶ月で破局してしまいました。

私は破局を機に転職をすることになり、彼は半年後にイギリスに帰国したと聞いています。

やったこと

自分磨き、友人に相談